業務スーパーの食パンは天然酵母ってホント?成分や味は

業務スーパー
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業務スーパーで売っている食パンが
天然酵母らしいけどホントなのでしょうか?
また、味はどうなのか気になりますね。

業務スーパーの食パンは天然酵母?

業務スーパーで売っている食パンも
いろいろあります。

  • ビール酵母パン
  • 朝の輝き
  • 天然酵母食パン

など。

『ビール酵母パン』は、85円。

ビール酵母のパンは、
一枚ずつカットされているサイズが
少し小さめです。
業務スーパーのビール酵母パンは未成年の子供でも大丈夫?

酵母の甘味があるので、
ついつい何枚も食べてしまいます。

小さなサイズなので、一人暮らしで
朝忙しいときには便利です。

朝の輝きは、普通のスーパーで売っている
6枚切りや8枚切りのパンと
同じ大きさです。
こちらは、天然酵母パンではありません。

天然酵母パンの味や成分や大きさは?

天然酵母食パンは、185円です。
業務スーパーで、イチオシの食パンです。

夕方になると売り切れてしまうことも
よくありました。

大きさは、1.8斤で、185円なので
子供がいる家では、助かります。

一人暮らしでも、
食べる大きさにカットして、
冷凍しておいてもいいと思います。


酵母100%中、4.9%天然酵母を使用しています。
イーストフードは使っていません。

原材料は、

小麦粉(国内製造)
糖類
ショートニング
加糖練乳
酵母(パン酵母、天然酵母(パネトーネ元種))
食塩
マーガリン
全卵粉末
小麦グルテン
発酵風味料
果汁粉末
植物油脂
甘味料(ソルビトール)
酢酸AN
香料
カロチン色素
一部に卵、乳成分、小麦、大豆を含む

となっています。

天然酵母って安心なの?

なんだか、天然酵母パンと言うと
安全で美味しいイメージがありますが
本当にそうなのでしょうか?

パンがふっくらと膨らむのは
パン酵母が生地の中に糖と反応して
炭酸ガスとアルコールを作る力を利用したものです。

酵母の種類も
ビール酵母、ワイン酵母、酒酵母、パン酵母
などがあります。

家でパン作りをするときには、発酵させるために
粉末のドライイーストを使いますよね。
生のイーストは、発酵力が強いですが
日持ちしませんから、ドライイーストを使います。

イースト(パン酵母)は、自然界に酵母から
パンに適した株を選び、培養して作っています。

なので、人工的に作っているものではありません。

では、どうしてイーストが体に悪そうなイメージなのでしょう。

イーストフードとイースト菌

材料表記するときの、イーストフードとは
イースト菌を活発にさせる特徴を持つ
物質の総称となっています。

一律に、イーストフードと表記してしまうと
量や種類などの実態がわからないということがあります。

イーストフードと言われるもの

塩化アンモニウム
塩化マグネシウム

グルコン酸カリウム
グルコン酸ナトリウム

炭酸アンモニウム
炭酸カリウム
炭酸カルシウム

硫酸アンモニウム
硫酸カルシウム
硫酸マグネシウム

リン酸水素二アンモニウム
リン酸一水素カルシウム
リン酸二水素アンモニウム
リン酸二水素カルシウム
リン酸三カルシウム

焼成カルシウム

となります。

イーストフードとの混乱をさせるため、
パン製品の原材料表示は、
「イースト」から「パン酵母」と表示と変わってきています。

業務スーパーの天然酵母のパンは
イーストフードが使われていない
ことを表記していますので、
その点は安心できると思います。

マーガリン
発酵風味料
果汁粉末
植物油脂
甘味料(ソルビトール)
酢酸AN
香料
カロチン色素

については、ちょっと気になるかもしれませんね。

美味しく食べるコツは?

美味しく食べるコツは、ちぎって食べることです。

成分表よりも
ふわふわで、美味しいので
ついつい食べ過ぎてしまうことの方が
危険かもしれません。

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