業務スーパーのビール酵母パンは未成年の子供でも大丈夫?

業務スーパー
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業務スーパーで売っている食パンには
天然酵母パンのほかビール酵母のパンもあります。
7枚切りですが、一枚一枚が、普通の食パンよりも
一回り小さいので、子供でも食べやすいです。

そう、ビール酵母パンは、毎朝
子どもたちと食べています。

ところで、ビール酵母パンって
ビール酵母を使っているわけですが
このビールが、気になりますね。

未成年や子供、1歳や2歳大丈夫なのでしょうか?

業務スーパーのビール酵母パンにアルコールは入っている?

業務スーパーのビール酵母パンは、
ビール酵母を使っていますが
ビールではありません。

酵母菌そのものが、アルコールではないのです。

そもそもビール酵母って、
何でしょう?

ビールを作るとき、酵母菌は
ビール大麦の麦芽と煮込んだ中に
ホップと一緒に、入れます。

そうすると、酵母菌が、麦汁の中の糖分を
二酸化炭素とアルコールに分解する働きをします。

それが、ビールになるわけです。

酵母菌は、その後はろ過され
上澄みがアルコール飲料であるビールとなります。

ビール酵母は、ビールを作るときに
麦芽汁を発酵させるために使う菌のことです。

ビール酵母パンは誰でも大丈夫なのか?

ビール酵母パンは、パンをふっくらさせるときに
発酵していますが、パンは発酵させた後に
焼き上げます。

酵母菌が、活発に動く
最適温度は25から28℃、
一番高くても、40℃前後と言われています。

60℃前後には、酵母は死んでしまうと言われています。
パンを焼く温度は、200℃前後なので
酵母は、残っていないですね。

焼き上げるときに、少しアルコールがあったとしても
飛んでしまいますし、酵母自体も
焼くことで死んでしまいます。

ビール酵母は、パンになった時には
なくなっていると言って良いでしょう。

なので、未成年者の子供でも
1歳、2歳の子供でも問題なく食べることができます。

ただ、ビール酵母にアレルギーなどが
ある場合は、食べるのは控えてください。

業務スーパーのビール酵母パンの成分は?


業務スーパーのビール酵母パンは、
ビールの発酵のときに使用する
ビール酵母を配合した食パンです。

日本の業務スーパーの自社関連工場で
製造しています。
ほんのりと甘くて、しっとりとした食べやすいパンです。

ビール酵母の成分
食品成分表(推定値)(100g当たり)
エネルギー:309kcal
タンパク質:6.5g
脂質:8.4g
炭水化物:50.0g
食塩相当量:0.8g

ビール酵母はパン以外でも活躍?!

実はこのビール酵母には、
体内では生成できない9種類の必須アミノ酸を
含む栄養素があることがわかりました。

そのため、ビール作りのあと、ろ過された後の
ビール酵母から生成されたのが
「エビオス錠」だそうですよ。

もちろん、こちらもアルコール分は含まれていません。

麦汁と合わせても発酵はしませんし、
もちろん、アルコールを作ることはできません。

アルコールと表記されているものは、
妊婦や授乳中や子供は避けるようにしてくださいね。

この業務スーパーのビール酵母パンは、
授乳中でも妊婦でも子供さんでも
もちろん大丈夫ですから
安心して召し上がってください。
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